日本女子カーリングチーム 銅メダル獲得に隠れたコーチの一言

2018年冬のオリンピック

女子カーリングチームが旋風を巻き起こしました。

もぐもぐタイムや「そだね~」という心地よい響きのかけあい…
彼女たちが試合中も終始リラックスしている様子が、彼女たちの交わす会話から感じられました。

また、多くの日本人が彼女たちの「そだね~」という言葉の響きを感じ取り
多くの人を癒した結果が、今回の銅メダルにつながったのではないかと思います。


引用:@gorin

 

言葉の持つパワー

「そだね~」という言葉に関して多くの人がSNSで取り上げています。

さらに、早くも今年の流行語大賞になるのではないかと言われています。

言葉には、パワーがあるとよく言われます。
日本語では‟言霊”と言われ、言葉には霊力が内在すると考えられています。

実際に、「ありがとう」などのプラスのイメージと
「馬鹿野郎」などのマイナスのイメージを食べ物に与え続けると
どのような変化が起こるかを実験された方がみえます。

ご飯を瓶に詰めプラスのイメージを与え続けると、白いままで麹のような色になりました。
マイナスのイメージを与え続けると、真っ黒に腐ってしまいました。

片方のビンには「ありがとうございます、感謝、おかげさま、プラス発想、思いやり」とプラス言葉を書いた紙を貼り付け、もう片方には「ばかやろう、死ね、マイナス発想、こんなことやってもしょうがないだろ、ムカつく、殺す、鬼、悪魔、しなさい」などのマイナス言葉を書いた紙を貼り付けました。

感謝の言葉

言霊 影響

写真のご飯はちょうど5年経過していますが“プラス言葉”を貼り付けたご飯は“白いまま”で“マイナス言葉”を貼り付けたご飯は腐った状態は通り越してご飯とは思えない真っ黒なカカリカリ状態になっていますが不思議なことにその量が減り続けているんです。

引用:村田ボーリング技研さま 社長ブログ 溶射屋より

カーリング女子の「そだね~」という言葉には、
相手の意見を尊重して同意するという響きがあり
プラスのイメージが湧き出てくるのでしょう。

プラスの言葉により、チーム全体に良いイメージが波及していき
また、テレビのスピーカーから出る「そだね~」という言葉の波動が
視聴者の心にまで響いたのでしょう。

銅メダルを引き寄せたコーチの一言

カーリング女子日本代表の「そだね~」の裏に
彼女たちに銅メダルをもたらしたカナダ人コーチ
ジェームス・リンド氏の一言にもありました。

ジェームス氏は、日本の女子カーリングコーチとして5年前に来日。
技術面、戦略面はもちろんのこと、メンタル面の指導も行い彼女たちを支えてきました。

2017年末に弱気になっていた選手たちに対して

「私は君たちを信じているのに、君たちは自分を信じていない」と一喝

彼女たちの士気を高めたそうです。
コーチの言葉も今回の銅メダルを引き寄せたのではないでしょうか。

「ステイ ポジティブ」はカーリング女子日本代表チームのスローガンにもなっています。

プラスの言葉を意識して使うことも大事
そして、今回のカーリング女子日本代表選手たちのように
自分自身の考えをしっかり持ち、相手に伝えること、
その考えを受け止め、自分の意見も述べること、
同意し承認したら、何が何でも信じて行動する。

それにより、チーム全体がまとまり
素晴らしい結果をもたらすことを実感させてもらえました。

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