ママ友とのトラブルを回避する、3つのコミュニケーション

最近では、ママ友とのトラブルといったものも多くなっています。
中には警察沙汰になったといったケースも少なくありません。

しかしながら、だからといってママ友とのコミュニケーションを完全に断つわけにはいきません。

トラブルを回避するようなコミュニケーションが今の時代は特に求められているのです。
ここでは、ママ友とのトラブルを回避する3つのコミュニケーション法についてご紹介していきたいと思います。

悪口や噂話に参加しない

「女3人寄ればかしましい」と言うように、ママ友とのコミュニケーションというのはやはりいろいろな話題で盛り上がるものです。

「人の会話の大半はゴシップだ」とも言われており、ママ友も集まると「実は○○さんが・・・」といった悪口大会や噂大会になってしまうことも少なくありません。

というよりも、ほとんどのママ友とのコミュニケーションで悪口や噂話は出てくるでしょう。
トラブルを回避するためにはとりあえず同調しておくのが一番と思っている方もいるでしょうが、実は同調はNGです。

同調してしまうと、言ってもいないことを言ったと言われるようになってしまいます。

だからこそ、悪口や噂話には参加しないようにしましょう。

「ちょっと用事があるから」と抜け出せればいいのですが、
それができない場合、思い切って話題を変えるようにしてみましょう。

ママ友が食いつきそうな芸能ネタを常にリサーチしておくといいかもしれません。

愚痴を言わない

「母は偉大」というように、世の中のママさんは本当に大変な日々を過ごしているものです。

もちろん、ご家庭によって事情も変わってくるでしょうが、お子さんのことを最優先にしつつ、
家のこともして、旦那さんのこともしなければいけないのです。

自分のことをしたくともできないというママさんが多いことでしょう。

子育てには休みがないと言われますが、そんな毎日を送っていれば愚痴のひとつやふたつこぼれたって仕方がありません。

そして、その愚痴を理解してくれて共感してくれるのが同じ立場であるママ友です。
そのため、ついつい甘えてしまうのですが、実はこの愚痴もトラブルに発展する可能性があります。

例えば、愚痴で盛り上がってしまうと話しているうちにちょっとオーバーに話してしまうこともあるかもしれません。
本当は旦那さんにもう少しだけ手伝ってほしいところを「うちの旦那なんて全然ダメでさ~」と言ってしまえば、そこから旦那さんの風評被害につながってしまうこともあります。

ちょっとこぼした愚痴やちょっとオーバーに話した愚痴に尾ひれはひれがついて、最終的にとんでもない噂話になってしまうかもしれないのです。

ご近所さんからは冷たい目で見られ、ママ友からも距離を置かれ、家庭内も殺伐としてしまう・・・という可能性もゼロではありません。

もちろん、絶対に愚痴をこぼしてはいけないというわけではありません。
ただ、ママ友とのトラブルを回避したいのであれば、愚痴は言わないほうがいいでしょう。

子どものためのコミュニケーションだと割り切る

 

ママ友に深入りしてしまったばかりに起こるトラブルというのも少なくありません。

そういう場合、おそらくほとんどの方が学生時代の同級生のような自分の友達としての感覚で接しているかと思います。
ただ、ママ友というのは学生時代の友達ではありません。

あくまでも子どもを通しての関係です。

逆に言えば、お子さんがいなければその相手とはかかわりを持つ必要性というのはまったくなかったわけです。

だからこそ、ママ友とのコミュニケーションは、子どものためのコミュニケーションだと割り切っていきましょう。
自分自身のためではなく、子どものためと視点を切り替えることによって、うまく距離を取ることができますし、深入りしてトラブルに発展してしまうリスクを抑えることができます。

感覚としては、義実家への帰省に近いかもしれません。

義両親との関係がそこまでよくなくとも、旦那さんやお子さんのためにそこでのコミュニケーションに耐えるわけです。
義実家よりはママ友のほうが距離も近いですし、頻度も高いのですが、そういう感覚で接していくとママ友とのトラブルを回避していうことができるかと思います。

まとめ

ママ友とのトラブルを回避する3つのコミュニケーション法をご紹介しましたが、
これまで悪口や噂話に参加していた方や愚痴を言っていた方、
自分のためにコミュニケーションを取っていたという方も多いかと思います。

当たり前と思っていたことが実はママ友とのトラブルの引き金になりかねないので、今日からでも注意していきましょう。

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