のし袋でますますお金に愛される

日本人とお金の文化の中で、最も親しみが深いのは
結婚式、お祝い事などで使われる「のし袋」です。

のし袋にはどのような意味があるのでしょうか?

そして、お金にますます愛されるお金の渡し方についていも書いてみようと思います。

のし(熨斗)袋って何なの?

上の写真がのし袋とは誰もが知ることです。
袋は理解できますが、のし(熨斗)とは何なのでしょうか?

のし(熨斗)とは、下の写真のものを指します。

細く黄色い紙は、薄く切って干したアワビを意味し
それを、紅白の紙で包んだ形を現しています。

アワビには不老長寿の伝説があり、
古くからご祝儀に熨斗アワビを添えて
お渡ししたことが、のし(熨斗)の起源となります。

熨斗アワビの作り方は、アワビを薄く切ったものを水洗いして干し、
竹筒で押しながら熨し(伸ばし)、また水洗いして熨して干す作業を何度も繰り返します。

伊勢の神宮でも熨斗アワビは特別なものとされており
延暦23年(804年)に記された「皇大神宮儀式帳」には
すでに、アワビをお供えした記録も残っています。

この風習に習い、お祝い事などでお金を渡すときに
袋にのし(熨斗)を付けて渡すようになりますした。

袋にお金を入れて渡す風習

熨斗の意味を知ると、お金を熨斗付きの袋に入れたり、
品物を紙で包み熨斗を付けて相手にお渡しする風習には
日本人の相手を敬う気持ちや、奥ゆかしさを感じられます。

日本だけでなく、世界的に見てもご祝儀をお渡しする際に
袋などに入れて相手に渡す風習は見られます。

中国、香港やシンガポールなどでは、慶事には赤い袋に入れますし、
韓国では白い袋、マレーシアのマレー系では緑の袋に入れてお渡しする習わしがあります。

お気づきの通り、アジア圏でのし袋やご祝儀袋が使われることが多いようです。

お金に喜ばれるお金の渡し方

私の仕事柄、受講費などを受講生さんから直接受け取ることがあります。

私の受講生さんの一人は、いつも講座費を
可愛い袋に入れて渡していただける受講生さんがいます。

ちょっとしたことですが、その心遣いだけでなく
私のことも、講座自体も大切にしていただける気持ちが伝わってきます。

また、別のお友達も綺麗な手作りの袋に
手書きで「いつも有難う」の文字を添えて渡してくれました。

思わず笑顔になったと同時に、
私を大切にしてくれていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

大事にされてる…そう思うと

「この人ともっと一緒にいたい」

「この人をたくさんの人に紹介したい」

「この人のところにまた戻ってきたい」

誰もが思うことです。


お金だって同じです!

素敵な袋に入れて渡してもらえたら、お金は嬉しいよね。

封筒でも一言「ありがとう」の言葉を添えて
渡してもらえたら、お金は喜ぶよね。

お金の立場になってみたら、
どんな人のところに戻ってきたい?

いつも大事に扱ってくれたら…

気持ちよ〜〜く使ったら…

大きく成長して\(^-^)/

たくさんの仲間を連れて

あなたのもとへ戻ってきてくれます。

お金は量子️波動があると言われています。

お金をあなたの大事な人同様に大切にすると、
その波動に引き寄せられて、お金は大きく成長して

たくさんの仲間を連れて、必ずあなたへ帰って来ますよ。

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